ひとりごと

読み聞かせに行ってきました!

先日、小学校へ読み聞かせに行ってきました。担当は4年生のクラスでした。

読み始めても、おじゃべりが止まらない男の子が一人。興味を持ってもらおうと工夫してみるけれど、なかなかうまくいかず・・・。でも、その子ばかりに気を取られると、他の子たちが絵本に集中できなくなってしまうので、私も絵本の世界に入り読み進めました。

すると、クラス全体がだんだんと絵本に引き込まれていくのが伝わってきました。気づけば、あの男の子もおしゃべりをやめて聞いてくれている!

この、絵本を通してみんなの気持ちが一つになっていく感覚が、私はとても好きです。今回もそれを感じられ、とても楽しい時間でした。

子どもたち、ありがとう!

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私はいつも、昔から読まれている絵本を必ず一冊選び、発行された年を子どもたちに伝えています。

「この絵本、今から何年前にできたと思う?」と聞くと、みんな一生懸命に引き算をして、

「ママが生まれる前だ!」

「そんなに昔からあるの?」

といろんな反応をしてくれます。これも子どもたちとの楽しいやりとりの一つです。

今回読んだ絵本は「100万回生きたねこ」(佐野洋子 作)

発行1977年10月20日。

来年度も小学校へ読み聞かせに行く予定です。

さあ次は何を読もうかな。