ポイント❶ 「マチにこだわる」

表地と裏地の間に「マチ」をつけることで立体的になるのですが、通常3〜5㎝のところを7㎝の厚みにすることで空気層をたっぷり作ることができます。

ポイント❷ 「軽さにこだわる」

軽量生地を使用することでこのふんわり感。
心臓に負担を掛けない軽さを実現!

左側がN社・右側が快眠館オリジナルの同価格の羽毛ふとん。生地が軽いので羽毛が潰されることなくこんなにふっくら!250gも重さの違いがあるのです。

ポイント❸「作り方にこだわる」

ふとんの中の熱の多くは「マチ」部分から外に逃げようとします。

主に売られている横4マス×縦5マスのキルトでは、体の真上に「マチ」がくるため体温が逃げやすいのです。

キルトを工夫して横からの隙間風を防ぎ、体の上にたっぷりと羽毛がくるように作りました。

ポイント❹「こだわりの生地で通気性アップ」

織り方で生地の通気性や肌触りが違ってきます。

日本で販売されている高価な羽毛ふとんの側生地には光沢があり、滑らかなサテン生地がほとんどですが、羽毛ふとんの本場ヨーロッパでは「バティスト」と呼ばれる平織が多いのです。生地に凹凸がある為ざらっとした触り心地ですが、使っているうちに柔らかくなっていきます。通気性に優れ、軽くなるので、羽毛本来の特性を引き出すのです。

ポイント❺「良質な羽毛をたっぷり」