疲れが取れない寝姿勢、第1位、「うつ伏せ寝」

こんにちは。

快眠館 副店長 田中言羽です。

春は卒業・入学・進学・入社など新しい環境に気持ちがぐらつきやすい季節です。

気持ちが不安定な時こそぐっすり眠れることが大切です。

睡眠不足はストレス感情を増幅します。

しっかり寝てドンと構えましょ!

突然ですが、みなさん、どのような姿勢で寝ていますか?

仰向き寝ですか?

横向き寝ですか?

それともうつ伏せ寝ですか?

昨日見えたお客様のお話です。

「朝起きた時に肩がこり、疲れが取れない。」とご相談を受けました。

寝ている姿勢はうつ伏せが多いそうです。

人は寝ている時に日中使った体を修復します。

その時に無理な姿勢で寝ていては疲れが取れません。

理想は「仰向きでも横向きでも寝られること。」

寝ている時の姿勢は自分が意識していなくても負担が少ない姿勢を選択して寝ていることが多いです。

うつ伏せで寝る人は、「仰向き」でも「横向き」でも寝られない人が最終手段として寝ているようです。

そういう人の背中と肩幅を計測してみると、共通点があります。

1、背中の凹凸がくっきりとある。

2、肩幅がある。

3、仰向きで寝ると腰の下に隙間がある。

4、横向きで寝ると肩が痛い。

こんな症状ありませんか?

うつ伏せ寝はぐっすり眠れない

うつ伏せ寝はストレスがたくさんかかる姿勢です。

(首)顔を横に向けて寝るので片方の首筋が伸び首こり・肩こりの原因になる。

(腰)腰が反るので腰に負担がかかる。

(呼吸)胸が押され深い呼吸がしにくいため疲労が溜まる。

などなど・・・

うつ伏せは体のためにやめた方がいいです。

寝ている間のことだから知らないうちにうつ伏せになってしまう人も多いですよね。

うつ伏せにならない方法はあります。

簡単です!

体に合った寝具環境に整えてあげなければうつ伏せになりにくくなるのです。

凹凸に合わせて枕とマットレスを用意してあげればリラックスして眠ることができます。

体に合わせた寝具の第一歩としてオーダー枕を作られる人が多いです。

快眠館ではカウンセリングで今までの不調の原因がわかります。

無料でご相談も承ります。

お客様のご相談にしっかりと対応するため、一日5組限定とさせていただいております。

【予約方法】

・電話0533-93-2921

・予約サイト↓↓↓

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