こんにちは。

毎日記録的な暑さが続いていますがみなさん大丈夫ですか?

快眠館の庭に植えたトマトときゅうりが元気がないです。

災害と言われているこの暑さを過ごすにはやはりしっかり寝ること。

とは言えこの熱帯夜では工夫しないと眠れません。

睡眠のこと勉強している私たちがどうやって快適に眠っているか我が家の寝方を紹介します。

寝る前に寝室をキンキンに冷やす

日中40度近く暑くなると建物が夜になっても熱を持っているので、通常の選定温度ではエアコンを使っても暑くて寝苦しく感じてしまいます。

なので我が家は、建物の構造で違ってくるかもしれませんが、家を冷やす感覚で寝る40分ほど前にエアコンの選定温度を最低の18度に設定してキンキンに冷やします。

我が家は軽量鉄骨です。

そうすることでマットなど寝具の中の空気が冷え、ひんやりと気持ちよくなります。

熱帯夜の時は寝るときにひんやり涼しいと入眠しやすいです。

汗を吸湿・発散してくれる素材で寝る

汗で蒸れた状態がさらに寝苦しさを増します。

「ひんやりパッド」など接触冷感を謳った商品が多数出回っていますが、私はお勧めしません。

理由は、蒸れて気持ち悪いから。

それは来店されたお客様も皆同じことを言われます。

私の寝方は、マットレスの上にウールパッドを敷き、

麻100%のシーツをかけます。

ウールパッド&麻の組み合わせに勝るものはありません!

寝返りするたびにひんやり。

熱帯夜でも気持ちよく眠れます。

一度今使っている寝具の素材を見てください。

化学繊維など汗を吸収・発散してくれない素材で寝ていたらそれが寝苦しい原因かもしれません。

気持ちよく眠って夏バテ知らずに!