こんにちは。

快眠館 副店長 睡眠コーディネーター 田中言羽です。

今日は一日名古屋で日本快眠協会主催の睡眠の勉強会へ参加してきました。


講師の先生は睡眠学会の重鎮 大川匡子先生とセロトニンで有名な有田秀穂先生です。

大川先生の話は「こども眠育」として子どもと睡眠の話を聞きました。

その中で私が興味を持ったのが、妊婦さんのお母さんの睡眠が胎児に影響している話。

子どもの睡眠の話はよく聞くのですが、胎児の話を聞くのは初めてだったので聞けて良かった。

でも時間がなくてサラッと終わってしまったので、どうしてももう少し詳しく知りたかったので、恐る恐る大川先生に隙をみて質問しに行ってきました。

そうしたらとても気さくな先生でこんな私にも丁寧にお答えいただきました。

たくさんは話せないので、どんな影響があるのかを質問してみました。

妊婦さんの時の規則正しい睡眠は、お母さんのホルモン分泌などが胎児に良い影響があるそうです。

発達障害のお子さんとの影響のことも言われていました。

知り合いに妊婦さんがいたらしっかり寝てねと伝えくださいね。

有田先生のお話では「元気脳はどう育つ〜セロトニンと元気の関係〜」の話を聞きました。

セロトニンは睡眠には欠かせないホルモンです。

ハッピーホルモンとも言われていますね。

厚生省のうつ病の統計では、2,000年を境に増え続けているそうです。

その影響はパソコンやスマホなどの普及により、セロトニンが分泌しずらい社会になったからだそうです。

とはいえ、スマホを手放す訳にもいかないので、使い方をマスターすることが大切。

先生は黄昏時から寝る前はスマホやパソコンは使わないそうです。

意識して使う。

重要なことです。

今日は一日があっという間に過ぎました。

自分が知りたい勉強は楽しいですね。