こんにちは。

快眠館 副店長 睡眠コーディネーター 田中言羽です。

快眠館には寝具や睡眠の相談の方もみえます。

相談内容はいろいろなのですが、同じ悩みの方が3人続いたので同じ悩みをお持ちの方が見えたらお役に立てるかなと思いブログに書くことにしました。

相談内容は「朝から肩や頭が痛い。どうして?」

使用している寝具

・カイロプラクティックで購入した硬い敷きふとん(1名)

・整体で購入した硬い敷きふとんと枕(1名)

・整体で購入した硬い敷きふとん(1名)

みなさん腰痛や肩こりで通われていたそうです。

整体やカイロの方の中には、硬い敷きふとんで寝ることで歪みを取るために硬い敷きふとんを販売しているところもあるようです。

私の考えは、寝ている間にいかにストレスを無くし、リラックスした状態で質の良い深い睡眠を得るかが重要だと考えています。

私の勧める敷きふとんは、カラダの凹凸に合わせて歪まない姿勢を支えてくれる敷きふとんやマットレスです。

背中が板のように真っ直ぐの人はほとんどいないので硬過ぎる敷きふとんは勧めません。

硬い敷きふとんに体を合わせて寝たほうが良いということは、畳の上にそのまま寝たほうが良いということですよね。

カラダが柔らかな子供が短い時間寝るぶんには良いかもしれませんが、椎間板が硬くなった大人が硬い敷きふとんにに無理に合わせようとすれば、逆に歪んでしまうのではないかと思うのです。

人の体には凹凸があります。

ある程度クッション性があって、出っ張っている部分は吸収して、凹んでる部分は支え上げて上げることで無理のない姿勢を保て、血行を妨げなければリラックスできるはず。

リラックスして質の良い睡眠を取ることで、カラダが本来持っている自然治癒力が発揮されると思います。

お医者様も先生よって考えがいろいろあるように、寝具の考え方もいろいろです。

硬いマットレスや敷きふとんで寝ていて朝スッキリ起きられない人は寝具を見直すと気持ちよく起きられるかもしれません。

お使いのマットレス・敷きふとんがカラダに合っているか簡単テェックポイントを紹介します。

仰向きで寝た時に腰の下に隙間があるか、ないか。

隙間がある場合は、寝ている間中腰に負担がかかっています。

一度テェックしてみて下さいね。